株式会社ソフリットは第4期を迎えました

今日から第4期です。3年も曲がりなりにも続けて来れたのがびっくりです。おつきあいいただいた皆様にただただ感謝です。ありがとうございます。今年もよろしくお願いします!

私の20世紀

私の20世紀がとどいた。1989年の映画だから、そのとき14歳か。見たのは、少なくとも大学に入る前だったと思う。深夜にテレビでみた記憶があって、一度しか見た事がなかったけどなんでかものすごく強烈な印象が残っていた。それで、ずーっともう一度みたいみたいと思っていて、何かの拍子でamazonで検索したらDVDが出ていたので思わずポチッた。僕が買ったのでamazonの在庫がなくなった模様。

記憶の中の名画をもう一度見るのは意外に勇気がいるというか、思い出は思い出として取っておいた方が美しく保たれて安全じゃないか、というふうにも思ったんだけど、見てみたら思った以上に変な映画というか、ああたしかにこれおれ好みだわー、という感じの映画。夜中に睡魔と戦いながら暗闇でちっちゃいモニターで見るのがよいです。

iOSの勉強中

7月ぐらいからちまちまとiOSの勉強をしています。iPadを買って、iPod touchも最新の早いやつに買い替えたらやっぱり便利で、文字入力もマシンパワーがあがった分抵抗感が減って、いろいろやりたくなってきました。今はまずはtumblrのapiを叩いて画像を表示するところをやっています。まだ全然です。gifアニメを再生できるUIImageViewの子クラスをつくってうれしがってるところです。

http://github.com/lopnor/Tumborine

今後は、まずこれをちゃんと実用レベルまで作り込んで、

  • flickrアプリ
  • 家計簿アプリ
  • pocket wifi管理系のアプリ
  • twitter api互換サービス対応アプリ(tumblrのことですが)

とか全部王道っぽくて厳しい気はしますけど作ってみたいなぁ、と思っています。いろいろ作りたいわー。

あんまり関係ない気もしますが、ぼくがいまperlプログラマー的な事で仕事してるのも、大学1年のときにアプリケーション的なものを作ろうと思ったらCGIが一番手っ取り早かったから、それでCGI/perl入門的な本を買ってきて勉強したり遊んだりしてたからだと思っていて、今の若い子たちにとってはそれがiOSなのかも知れないなー、と思っています。どうなんだろ。

Win32でテストがコケていたので再現して直した

App::Hacheroというモジュールでちょっと前からWin32でテストがコケていて、直せるもんなら直したいなぁ、と思っていたんですが、夏休みという事で(普段と何も変わらんのですが)思い切ってvmware fusionのWindows XPにActivePerlをインストールしてみました。

http://www.activestate.com/activeperl/downloads に行ってMSIをダウンロードしてインストーラを実行して、コマンドプロンプトを立ち上げてcpanって打ち込むとよしなにcpanが動くようにしてくれました。なんだ簡単じゃないですか。それであとは依存モジュールを普通にもりもり入れてテストするだけ。

一点困ったのが、cpan DateTime::TimeZoneを実行すると、MAXLINELENGTHが小さいと言われてエラーになる件。ググるとdmake -x MAXLINELENGTH=300000とかしろという話だったんですが、小文字の「-x」はInvalid argumentと言われ、試しに大文字の「-X」として実行したら通りました。

> cpan
cpan> look DateTime::TimeZone
> perl Makefile.PL
> dmake -X MAXLINELENGTH=300000
> dmake -X MAXLINELENGTH=300000 test
> dmake -X MAXLINELENGTH=300000 install

という感じです。

-x - export macro values to environment
-X - ignore #! lines at start of makefile

という事で、意味的には小文字の方がただしそうなんですが。あってんのかな。

で、App::Hacheroですが、何でテストがコケていたかというと、

このへんを見ると

  • ファイルパスを文字列として扱って、ファイル名を正規表現で取り出そうとしていた
  • ファイルコピーをsystem('cp')でやっていた
  • Templateで加工した結果を比較するときに改行コードを考慮しなかった

の3点くらいがありそう。いかにもwindowsでの実行を考えてなかったパターンですね。

という事で

http://github.com/lopnor/App-Hachero/commit/6e89659aa35902e04dad020173c5533628935a76

この変更をして手元のWindowsでテストを通して0.13としてリリースしました。

http://search.cpan.org/~danjou/App-Hachero-0.13/

ということで、Windowsでのテストを食わず嫌いしてましたが、意外に簡単だったので、これからはちゃんとWindowsでテストしてからリリースしようと思いました!

Currently Net::Google::DocumentsList doesn't publish or export documents.

I posted two gdata-issues reports.

The basic functionarities of Net::Google::DocumentsList works. Try testing the module with the commands below

$ perl Makefile.PL
$ make
$ NET_GOOGLE_DOCUMENTSLIST_LIVE_TEST=1 make test

アナログデータをデジタル化したい (4)

digital-writeさんにお願いしていた8mmの変換の一回目の納品が先週末に届きました。まだ手が付けられていません!チラッとだけ見たんですが、大学の頃にイタリアに行ったときのがありました。早い事どこかにアップロードしてしまいたいです。しばしお待ちください。

アナログデータをデジタル化したい (3)

音声のデータがアップルワンさんからあがってきました!

http://farm5.static.flickr.com/4019/4638216037_59cc3bd749.jpg

これが

http://farm5.static.flickr.com/4072/4638826552_45c4240027.jpg

こうなりました。

費用はメールから転載すると

メディア変換サービス(オーディオテープ各種->オーディオCD×36枚)
○基本料金           :\6,960(\3,480×2×1・片面60分枠両面分×1種類:リール)
○基本料金           :\5,160(\2,580×2×1・片面30分枠両面分×1種類:リール)
○基本料金           :\112,800(\1,880×60面分・片面30分枠×30面分:カセット)
○オプション料金:\8,400(\1,050×8面分・テープ録音チェックOP)
○オプション料金:\6,300(\1,050×6本・カセットテープ修繕OP)
○オプション料金:\630(\315×2カ所・オープンリールテープ再接続OP)
○オプション料金:\210 チャプタカットOP
△お申込金           :-\37,800 ※領収済につき
-------------------------------------
●小計                     :\102,660

こんな感じ。14万円くらいです。

さっそく本命のオープンリールの分を再生したらやっぱり母親のピアノの演奏でした。どこにアップロードするのがいいんかな。ニコニコ動画とyoutubeくらいしか知らない。ニコ動は時間制限無し、youtubeは10分。他におすすめがあったら教えてください。

→ ニコ動にうpしてみた→ http://www.nicovideo.jp/watch/sm10844888

アナログデータをデジタル化したい (2)

ちゃんと進みましたよ!

  • 8mmはロジックファクトリーさんに預けてきました。4回程度に分けてHDDで納品してもらう事に。
  • 音声はアップルワンさんに預けてきました。1週間程度でCDにして納品だそうです。
  • ツールド信州のテープはjkondoに送る事にしました。
  • ネガフィルムは手つかず。

アナログデータをデジタル化したい (1)

スレタイに(1)とかつけると(2)まで行かないルールですね。

週末にいろいろと押し入れの中身を整理してたら、数年前に実家がなくなるときに引き上げてきた8ミリフィルムが大量に出てきた。というか、出てくるのは分かってたんですが、段ボール2箱くらい。よく見たらオープンリールのオーディオもあった。これは知らなかった。どうも母親のピアノの演奏らしい。あと、アナログじゃないけどツールド信州のビデオもそれなりの本数出てきた。あと、写真のフィルムもあるな。

こいつらを全部データ化してしまおうと思う。

OSDC.twに行ってきた

先週末に台湾に行ってきた。2月頃だったか、kawanetさんが「だれか台湾行きたい人いないかなぁ」と言ってたので、「あ、行ってみたい!」と言ったらほんとに行ってしまった。

  • OSDC.twで発表するのが条件だった?ので、Net::Google::Spreadsheetsの説明をしてきた。
  • 発表資料はこちらのURLに置きました。→ http://gist.github.com/386152
    • これをlessで表示してスペースキーでページおくりして発表しました。これで十分ですね。
  • サンプルで紹介したwallet.plはこちら→ http://gist.github.com/376482
    • Net::Google::Spreadsheetsを使って家計簿をコマンドラインからつけてみるサンプル。
  • 同じくtranslate.plはこちら → http://gist.github.com/376182
    • Net::Google::DocumentsListを使って書類を翻訳するサンプル。
  • 発表時にgrowlを切り忘れてたら、そっちがウケてた模様。→ http://www.flickr.com/photos/alexsh/4547807904/
  • 現地で撮った写真は以下のURLにまとめました。→ http://www.flickr.com/photos/lopnor/sets/72157623940331280/
    • あったかいし飯はうまいしみんな親切だしほんとにいいところでした。また行きたい。